これってパワハラ?私のパワハラ体験談

パワハラに負けない心と対処法について解説するサイト

働き蜂達も我慢の限界。

当時28歳の私。 フランチャイズ店舗販売店のチーフとして7年間勤めました。会社は某大手車メーカー関係のオートショップ直営店です。開店準備から閉店まで営業販売や作業で休憩なく動きっぱなしでした。閉店後はミーティングや店舗作りや事務仕事の毎日、残業平均5時間超でした。

帰宅は毎回午前様でした、昼休憩も1時間の約束でしたかほぼ無いに等しかったです。アルバイトを優先に休憩入れ、その後社員らと交代制で取っていましたが食事している部屋は店長室でのんびり休憩しながら食べれる空気でなく、社長にまだ食べてるのか?と言われる毎日。休憩してるとまだ休憩しているのかと言われます。

サービス残業の毎日で帰宅時間は深夜2時

休憩時間なんか4.5分程度です、それも立ったまま休憩。食事の時間は食べ終わったらすぐ現場に戻るという休憩のやり方でした。座る事も出来ずに朝の開店から閉店まで、若さとガッツがあったので数年は乗り切れましたが年々部下達と店長の行動に違和感を感じて来ました。社員が休憩に誰か入ると社長はワザとらしく事務仕事を辞め、俺が現場に出なきゃ駄目か?と言い放ち嫌味や小言や売り上げ目標低い社員に休憩する暇あるんだ?などと酷い言葉を浴びせられた時もありました。

こんな休憩なら休憩したくないし要らないとなる社員達。さらに月末残業申請の出来事で本社に残業申請証を提出する際に店長は部下達にタイムカードの退社時間よりもっと少なく書けと社長に言われてました。サービス残業の毎日で帰宅時間は深夜2時が平均でした。

お昼ご飯もまともに食べれなく、母に作ってもらったお昼の弁当を深夜帰宅してから家で食べる毎日。実家の両親も心配していました、またメーカーの営業の方も痩せていく私の身体や疲れている社員達を見て心配してくれていました。店長が深夜まで店舗に居座って誰かしら捕まえて面談や談笑に付き合わせられていただけです、もちろん仕事で毎日遅くなってた事も事実ですが、ほぼ自宅に帰ろうとしない店長に付き合わせられた感満載でした。

労働基準監督署も入り警告

そして社員らと力を合わせ本社へ報告しました。その頃にはアルバイトまでも深夜まで店の手伝いをアルバイトにさせていました。そしてとうとうアルバイトの親から本社宛にクレーム連絡が来てしまいました。我々の本社報告とアルバイトの親から本社連絡のダブルパンチとなり、店長は本社の査察に引っかかり状況報告違反者となりました。

私達部下やアルバイトからも色々聞かれました、5年間パワハラ生活でした、体力も精神的にも苦痛な辛い毎日でした。本社の査察が入り、また労働監督署も入り警告となりました。店長は本社移動する事になり、その後私はその店舗の店長に抜擢されました。

新たに業務のシステムを採用し、労働時間内でスタッフ全員が仕事終わらせるようになり売り上げ目標も達成する毎日にスタッフ全員充実感とやり甲斐のある空気良い職場と変化しました。

プロフィール

プロフィール

はじめまして。当サイトの管理人みどりと申します。

実は私も上司からパワハラをされた経験があり、退職そして現在転職活動中です。

このサイトでは、パワハラへの対処の仕方や相談機関、自信を取り戻す方法、また、同じようにパワハラを受けた方の体験談や教訓なども掲載しました。参考にして頂ければ幸いです。

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