これってパワハラ?私のパワハラ体験談

パワハラに負けない心と対処法について解説するサイト

自らパワハラしない卑劣なパワハラ

これは今から約20年ほど前に、当時私が勤めていたこちらのM市内にあるコンビニ店において、パート店員として深夜の22時から翌日の朝7時まで働いていた当時の話になります。ここのコンビニ店は全国チェーンでも有名な、国内外でコンビニ店舗運営事業をしている、あの有名な、S社が運営をしている店舗の1つでもありましたが、今思うとやはり、深夜での夜勤といった事もあり、当時の店長やSV(サービスバイザー:エリア管理担当者)の方が、私をどうも信用をしていなかったような感があります。

何かにしろ、必ずしも自分達自らがパワハラをするのでは無くて、私が分からないところで、同僚である他の店員や顔見知りであるお客さんの幾人かに頼んで、私に嫌がらせ目的でそれらの心無い方々に対して、裏でパワハラをするように教唆をしていた可能性が、間違いなくあったものと、今振り返ると十分に確信をしています。

わざと、一部の常連客であるお客様などにクレームを付けさせて、精神的に追い詰めさせていく卑劣なやり方でした。本当にこれ自体は、当時のそこの店舗担当のSVや店長などが、たまたま顔見知りである一部の常連客との、私に対してのパワハラを共謀していたところの場に、ある時期出くわした事が、そこの店舗を結局辞める結末になったケースになります。

このような裏での、あちら側による卑劣な行いには私は半年間気が付きませんでしたが、それを知った時は本当にショックでした。それだけに、彼等は当時の私を信用していなかった証でもありますので、現在でもこうした過去には怒りを感じています。

私は直接、彼等が謀議をしているところを直接、当時はその場で咎めたので、私が辞めてそうした自分達による行いを世の中に広められる事を恐れて、私が今まで働いてきた分の給料などは私の銀行口座へきちんと振り込んでありました。

そうしたお金の問題では無いものと、私自身は今でも考えています。実際に裏で謀議をして、私にお金の数え方や接客態度の面などにおいて、お客さんや同僚店員などに脅迫行為などをさせたりしていた事は事実でしたので、自分達から本当に行わない点で、実に卑劣なやり方である事を痛感をさせられたパワハラのケースでもありました。

現在私は、40代後半の中高年男性の1人になり、小規模ながらフリーライターとしての事業を立ち上げて、約5年目になります。こうした経営者の立場で当時の店舗運営側からのパワハラのケースを考えてみると、そこの店長やSVの方などの考え方が、如何に汚いものであるかをとても思い知らされます。

こうした事情から、やはりこのような卑劣なパワハラを経営者は行ってはならないと、強く感じています。