これってパワハラ?私のパワハラ体験談

パワハラに負けない心と対処法について解説するサイト

パワハラの会社から解放されて給料もアップ

転職をする前の年齢は、32歳です。職業は、エンジニアをしていました。20人くらいの小さな規模の会社でした。性別は、男性です。残業を遅くまで強要してくるブラックな会社でした。そのうえ、給料の未払いなどもあり、精神的にも追い詰められていました。

そこから、大手企業のシステムエンジニアに転職しました。その職業は、それまでのスキルを活かすことができ、しかも大企業なので、パワハラというものはないだろうというのが転職した理由でした。実際に転職してみたら、本当に天国のような状態でした。残業ももちろんないですし、パワハラも全くありません。いつも、自分の状態を気にかけてくれましたし、意見もいろいろと聞いてくれました。

転職活動で使用した媒体は、ハローワークや、DODAやリクルートエージェントなどの転職サイトでした。面接した企業数は3社です。その前に書類で提出した会社は8社くらいありましたが、そのうち面接まで進んだ会社は3社でした。転職活動期間は、働きながら1か月くらいで完了しました。結局転職サイトの紹介してくれた大企業に就職が決まったのですが、丁寧に対応してもらい、しかも、面接でのアドバイスなどもして頂いたので、転職活動がとてもスムーズに運びました。

【パワハラの事実は端的に説明】面接官へのアピールの仕方はこうする</h2

面接における失敗談は、パワハラの話がうまく伝わらなかったことです。上司が無理難題を言ってくるんですといったところ、それはあなたの対応力がないからではないですかと言われてしまいました。また、残業もとても長くという話をしたところ、それはあなたの処理スピードが遅いからではないですかと言われてしまいました。

それから、他の会社では、パワハラがあったという話だけで具体的な話はあまりしないようにしました。パワハラされて退職したことについて、面接で影響はありました。こちらの都合ではなく、環境からしょうがなく転職するということがうまく伝わったと思います。給料の未払いがあるなどは、転職するいい理由になったと思います。

面接での失敗を通じて得た教訓は、とにかく、どんなにパワハラを受けていても、自分の無能さがそうさせたと思わせてはいけないと感じました。給料の未払いなど理不尽なものだけをピックアップして、それを面接に伝えるという方がいいように思いました。

最後に、パワハラの会社を辞めて、転職に成功して本当に良かったです。給料も大幅にアップしましたし、未払いということももちろんありません。そして、上司からいびられることもなくなりました。

プロフィール

プロフィール

はじめまして。当サイトの管理人みどりと申します。

実は私も上司からパワハラをされた経験があり、退職そして現在転職活動中です。

このサイトでは、パワハラへの対処の仕方や相談機関、自信を取り戻す方法、また、同じようにパワハラを受けた方の体験談や教訓なども掲載しました。参考にして頂ければ幸いです。