これってパワハラ?私のパワハラ体験談

パワハラに負けない心と対処法について解説するサイト

パワハラでこのままでは自分がだめになってしまうと思い転職

私は40歳の女性で大阪府の中規模の会社で秘書として働いておりました。このときに上司からパワハラのような言動を受けたことで転職を決意することになりました。パワハラを受ける前は、別の上司の秘書として働いており、その上司との関係は悪くないものだったと思います。しかし、人事異動があり、新しい上司の下で秘書として働くことになったのです。

その新しい上司と私の相性はあまりよいとはいえず、ささいなことで叱責を受けるようになりました。最初は、「自分にいたらないところがあるのだ」と思い、色々と自分の行動を変えようと努力を重ねていました。しかし、その上司にはどんなに努力しても気に入られず、日ごとに関係が悪くなっていったように思います。このままでは自分がダメになってしまうと思い、転職サイトを通じて他社に転職をしようと思い立ちました。

私が登録した転職サイトは一社だけで、このサイトを通じて転職活動を行うことになりました。履歴書や職務経歴書は転職サイト上にデータを登録すればよいため、便利になったものだなあと思いました。転職するにあたり、基本的なマナーを忘れていると思ったため、転職サイトのコラムで面接対策などを学びました。

秘書の仕事をしていたため、ビジネスマナーにはある程度の自信があったと思います。しかし、自信のある40代くらいの人が、基本的なビジネスマナーを忘れていることがあるそうです。そのため、念には念を入れて、ビジネスマナーや面接対策の勉強を繰り返しました。

履歴書や職務経歴書は転職サイトをよく観察して書く。

転職サイトを利用して良かったことは、色々な行動がネット上でほぼ完結してしまう便利さだと思います。例えば、以前であればネット上ではなく対面でなければわからない情報が多かったかもしれません。しかし、現在では色々な情報をネットを通じて取得できるため、忙しい社会人には便利だと思います。悪かった点は、私のように40代くらいの人は、ネットだけで完結する行為にあまり慣れていないことかもしれません。もっと若い世代であれば、とまどいなくIT化を受け入れられるのだと思います。

私は運良く、ある弁護士事務所で秘書の仕事を見つけることができました。以前の経験を生かすことができ、仕事に前向きに取り組むことができています。同僚との関係は良好で上司との相性はまあまあ良い感じだと思います。待遇面では、給料は前と同じくらいの額で残業が少し減ったのが嬉しいです。

転職サイトを利用される40代くらいの方は、まず転職サイトをよく観察されるといいです。登録は簡単なのですが、登録した情報が企業に公開されることもあり、あらかじめ書き方に注意が必要だと思います。紙からネットになったとはいえ、履歴書や職務経歴書は自分をアピールする重要なポイントです。ネット上だからといって、適当に書くようなことはせず、原稿を準備してから公開したほうがよいと思います。

プロフィール

プロフィール

はじめまして。当サイトの管理人みどりと申します。

実は私も上司からパワハラをされた経験があり、退職そして現在転職活動中です。

このサイトでは、パワハラへの対処の仕方や相談機関、自信を取り戻す方法、また、同じようにパワハラを受けた方の体験談や教訓なども掲載しました。参考にして頂ければ幸いです。

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