これってパワハラ?私のパワハラ体験談

パワハラに負けない心と対処法について解説するサイト

身に覚えのないパワハラを受けるようになりました。

パワハラを受けたのは当時22歳、カフェ店員でキッチン担当でした。職場はカフェでしたが、アパレルやカフェなど色々やったいたフランチャイズでした。勤め始めたのは、ヘッドハンティングでした。当時はホテルの厨房で勤めておりましたが、お給料は仕事量と比べると見合っていませんでしたので、一人暮らしもしていて、お金があればあるだけ助かると思っていました。

転職先は周りの方も良い人たちで、働きやすい環境と思えていました。しかし、2年目になると、ホールにいた店長から身に覚えもないことでランチタイム時に呼び出されました。「あんたがやったんでしょ!これ!なんでこれがここにあんの?他の人にはちゃんと指導してるんだから、やるのはあんたしかいないんだよ!」

私はその時、キッチンでランチメニューを作っていました。なので、ホールには出ておりません。ですから、分かりませんと伝えると、「なんで、他の人がやるわけないじゃない!なんで、ごめんなさいが言えないわけ!?あんたの親はどんな教育してきたの?あんた、そんなんで世の中生きてくの?存在する意味あんの?」と言われました。その時は頭の中はクエスチョンマークというか呆然となりました。どうして、親の事まで言われないといけないわけ?と。正直会話の内容はここまでしか覚えておりませんが、ランチタイムからディナータイムになるまで話しをしていました。

何かある度に呼び出すことが頻繁にあり、気が狂うようになってました。出勤しようとすると吐き気や、頭痛、動悸が起こり、寝ることもままならない。目をつぶると店長の顔が浮かび苦しくなるようになりました。見るに見かねたのか、パートのおばさんがエリアマネージャーに連絡を取ってくれました。

職種を変えれば気持ちも変わるので病気も克服出来ました。

マネージャーと面接をしました。精神的に参ってきたと伝えると私は、3日間お休みをもらいました。社長とも面接を行ない辞めたいと伝えましたが悪くないやつが辞めるのはおかしいと言われました。しかし、正社員ではやりたくないし、あの場所には戻りたくないと話しました。

社長も承諾してくれて、他の店舗でアルバイトとして働きました。ですが、やはりフランチャイズ。似たような人達が沢山存在しておりました。そんな光景を見てしまったせいなのか、また、動悸など起こるようになり病院で「うつ」の判断を受けてしまいました。結果仕事は辞めることになりました。

上司だから口答えはしてはいけない。我慢すればいい…と思って耐えてましたが、私も人間です。口もあります。心もあります。我慢せず声に出して言わないとダメだと。そこで勢いに負けたらそこまでだと分かったので自分が正しいという気持ちをずっと持たないといけないなと学びました。職種を変えれば気持ちも変わるので病気も克服出来ました。

プロフィール

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はじめまして。当サイトの管理人みどりと申します。

実は私も上司からパワハラをされた経験があり、退職そして現在転職活動中です。

このサイトでは、パワハラへの対処の仕方や相談機関、自信を取り戻す方法、また、同じようにパワハラを受けた方の体験談や教訓なども掲載しました。参考にして頂ければ幸いです。

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