ぱわきゅー

パワハラに負けない心と対処法について解説するパワハラ救済サイト

【退職代行サービス】退職代行業者に突撃取材!


こんにちは。管理人のみどりです。この記事では、退職代行業者へのインタビューを通じて話題の退職代行の今を切り取ります。
まだまだ未知な部分の多く実際のところどうなのかが不明な退職代行サービス。分からないことが多いだけに利用するのもためらっている方も多いのではないでしょうか。

「退職代行って聞いたことあるけど、なんだか怪しい。」
「本当に退職できるのだろうか」
「追加料金の請求などないだろうか」

そんな疑問に答えてくれるのが、今回取材に応じてくれた退職代行業者「ニコイチ」です。ニコイチは、退職代行業者では老舗の創業14年で実績は4500件以上。退職代行という言葉が注目を集めるずっと以前からこのサービスを手掛けています。

退職職代行サービスを手掛けるニコイチの担当の方にいち消費者の立場で正直な気持ちをぶつけてきました。

スポンサーリンク





今回、取材に応じて頂いたのは、退職代行統括責任者の西村さんです。

西村さん、よろしくお願いします。

西村:こちらこそよろしくお願いします。

みどり:早速ですが、御社が退職代行サービスを始められたきっかけを教えてください。

西村:株式会社ニコイチは、もともと便利屋で14年前に創業してから電話代行業務・リサイクル品買取・引越し業務など、様々な仕事を代行しておりました。

西村:その業務の中でも、とくにご依頼が多かったのが退職電話の代行依頼でした。

みどりお客様の声から生まれたサービスというわけですね。

西村:そうなんです。退職の意思を伝えるのが苦手で代わりに会社へ電話をしてほしいと言う依頼や退職の意思は伝えたけど人手不足などの理由で退職を引きとめられて退職できないので助けてほしいと言う相談が多く寄せられるようになりました。

みどり:良くわかります。退職するのって勇気がいる事ですよね。私も退職時の上司とのやり取りはすごいストレスでした。

西村:こんなにもたくさんの方が退職できずに悩んでいるんだと気付き『世の中の退職できなくて精神的に追い詰められている人を救うお手伝いをしたい!』と退職代行ニコイチを設立いたしました。

西村:実は、私も過去、会社を退職するときに上司に退職の意思を伝える勇気がなく、母親に頼んだ経験がありますので、退職の意思を言いづらい・伝えにくいという気持ちは痛いほどわかります。

みどり:西村さんご自身も退職時に嫌な思いをご経験されたことで、利用者の気持ちに寄り添ったサービスになっているんですね。

西村:ご依頼者は、自分で退職の意思を伝えないといけないことくらいは十分理解されています。

本当は自分で伝えてちゃんと退職したいのに、退職するときは1カ月以上前にとか、人が少ないから次の人が見つかってからじゃないと困るなどと会社から退職の引き止めにあい簡単に辞めることができないから、いたしかたなく退職代行サービスを利用されているのが現状です。

退職代行とはどのようなサービスか。

みどり:そもそも退職代行とは、どのようなサービスなのでしょうか。詳しく教えてください。

西村:はい。退職代行サービスとは、退職したいけどなかなか言い出せずに悩んでいるという方のために退職の意思のあなたに代わってお伝えするものです。

みどり:「退職したい」というたった一言ですが、とても重い言葉を代わりに伝えてくれるんですね。ただ、退職という行為は、法律行為ですから非弁行為に該当するのではという声も聞かれますが、そのあたりはいかがでしょう。

西村:はい。良く聞かれます。退職代行サービスは違法ではないのですか?弁護士とどう違うのですか?という問い合わせに対して退職代行ニコイチはこう回答しています。退職代行は違法でも非弁行為でもないので問題ありません。

みどり:具体的に理由を教えて頂けますか。

西村:では、退職代行業者と弁護士に依頼する時の違いをプロとして説明します。弁護士さんに依頼をした方がいい方とは、法律関係でのトラブルを抱えている方、特に損害賠償請求をされてしまっている、未払いの残業代や賃金の支払いなどで揉めている方が利用するといいでしょう。

みどり:つまり、すでに会社や上司と法律的に争っている状態にあるということですね。

西村:はい。そして退職代行業者とは退職させることに特化している退職代行専門店を言います。特に会社とトラブルが発生しているわけでもなく一般的に退職するだけであれば、弁護士さんは必要ありません。

弁護士の場合、退職代行料金5万円~10万円とは別に20%以上の成果報酬を設定されております。調べたところ有休消化や未払い残業の請求、退職金交渉に関しては獲得できた金額に応じて20%以上の成果報酬を別途請求されているところがほとんどですので最終的にはかなり高額な支払いになります。

ネットでは非弁行為だとか違法と言われている弁護士さんを見かけますが、本来退職の意思を代わりに伝えるだけの代行業務は違法には該当しません。

みどり:紛争状態にない一般的な退職の場合は、単に退職の意思を伝えるだけの代行にすぎないので非弁行為にはならないという事ですね。

西村:これは多くの弁護士さんもネットなどで非弁行為にはあたらないと認めています。なので退職代行業務は誰でも代行が可能です。

みどり:退職代行サービスを始める業者が増えるかもしれませんね。

西村:訴訟や未払い残業の請求、退職金交渉をしない限り弁護士資格は必要ありません。退職代行ニコイチでは退職の際、交渉をしたり、書類の作成などを代行しないため違法行為には該当しませんので安心して利用して頂けます。

みどり:パワハラを受けていて労災や訴訟を検討している場合は弁護士事務所の退職代行サービスを検討した方がいいですね。

西村:現在、退職成功率100%で退職代行を利用したことによるトラブルもありませんので、普通の退職代行であれば退職させることに特化していて料金も安い退職代行業者の退職代行サービスを利用されることをおすすめします。

なぜ退職代行が利用する人が増えているのか

みどり:西村さんは、なぜ退職代行がこれほどまで注目されていると思いますか。

西村:退職したいという気持ちや悩みをなかなか表だって言えない世の中だからではないでしょうか。

弊社に寄せられる最も多い悩みは下記の通りです。
・入社した会社が合わない
・会社を辞めたいけど自分で言えない
・上司に退職の意思を伝えたけど引き止められた
・人手不足だから無理と言われた
・何度も上司に退職を申し出ても認めてくれない
・退職したいけど言えない、言い出せない

仕事がきつい、職場環境が合わない、上司との人間関係が悪い、給料が安い、仕事が合わないなどの理由で退職をしたいけど自分で言えない、もしくは退職を伝えたけど退職できなかった人の代わりに職場へ連絡して退職させるのが退職代行という仕事です。

みどり:言いたいことがなかなか言えない。本音と建前を使い分ける日本人の特徴なのかもしれませんね。

どんな方が退職代行を利用しているのか

みどり:利用されるユーザーの男女比や年齢層、職種について傾向はありますか。

西村:利用者は20代~30代の男性が圧倒的に多く8割に達します。女性は2割程度です。雇用形態は正社員9割 アルバイト1割です。

業種は営業・介護福祉士・製造業です。過去には公務員、お医者さん、社長さんなど4500人以上の退職を成功させておりますので会社規模、職種等は全く影響はありませんのでご安心くださいませ。

退職成功者は4500人超!問い合わせは350件以上

みどり:退職代行のお問い合わせや相談件数、退職代行実績は月間何件程度ございますか。また、どのくらいの割合で増えているでしょうか。

西村:現在、退職成功者は累計で4500人(2019年2月現在)を超えました。創業14年目ですが退職代行サービスをスタートしたのが6年前で退職代行サービスの中では一番古い会社です。

元祖退職代行屋とも言うのでしょうか。現在、お問合せは毎月350件以上で月間150人~200人の依頼があり、当社の成約率はなんと50%を超えています。

多いときにはスタッフ1人当たり1日だけで10人以上の退職を受け持つこともあります。退職成功率は100%を継続しております。今まで退職できなかった方はおられません。

みどり:1日10人以上ですか。それは大変ですね。お問い合わせの多い曜日や時間帯、シーズンはありますか。

西村:休み明けの月曜日や大型連休明けですね。

みどり:よくブラックマンデーとか、5月のゴールデンウィーク明けなどで自殺者が増えるといったニュースも聞かれます。とてもつらい思いをされていながら誰にも相談できずに苦しんでいる方がいると言えるのかもしれません。

本当に退職できるの?

みどり:退職代行の依頼に際してユーザーが不安に感じていると思われる点を挙げてください。

西村:やはり、ちゃんと退職できるのかですね。
まだまだ聞きなれないサービスなので退職代行サービスを利用したいけど、本当に退職できるのか不安だという方も多いのが現状です。入金したら本当に退職できるんですよね?入金後、連絡が取れなくなったりしませんよね?と言われることもあります。

でも、しっかりと悩みをお聞きして説明をすれば皆さん納得して依頼をされます。

みどり:退職代行サービスを御社ではいくらでお願いできるのでしょうか。

西村:税込28,000 円(2019年2月現在)になります。ただし、退職届の代筆、未払い給与の請求、未払い残業代の請求、貸与物の返却に出向く、有給消化の交渉、退職金交渉は退職代行サービスに含まれていません。

みどり:複数の退職代行業者がある中で貴社が選ばれている理由は何だと思いますか。

西村:理由は5つほどあると考えています。

理由1
退職代行ニコイチは退職代行業者の中では一番古くから営業しており今年で創業14年目になります。創業が10年を超えているところで信頼されております。
理由2
今まで退職させた方の人数は累計で4575人(2019年2月現在)実績は業界No,1です。
理由3
退職代行料金3万円~5万円の業者が多い中、当社は税込28000円という業界で最安値でご提供しています。
理由4
心理カウンセラーが在籍しているのでメンタル面のサポートも可能です。
理由5
退職成功率100%で失敗しない唯一の退職代行業者です。他社で失敗した案件でも退職を成功させた実績が多数ございます。

みどり:「こういう代行業者はやめたほうがいい」といった見極めるポイントなどはありますか。

西村:値段が高い業者と値段が安い業者ですね。まず退職代行料金の相場は現在3万円です。3万円払えば退職させてくれる業者はたくさんあるのでわざわざ5万円を払う必要がないからです。

あと、値段が極端に安い業者の特徴として限定10名、9800円とか15000円などと広告宣伝しており、入金後に連絡がつかなくなったとサイトに公開されておりました。

みどり:相場とずれている会社は注意した方がいいという事ですね。値段が高いなら紛争状態にあって弁護士を利用する必要があるなどそれなりに理由が必要なのだと思います。

みどり:正社員やアルバイトも同一料金なのでしょうか。

西村:はい。退職代行料金は、正社員・アルバイト・パート・試用期間中・契約社員・派遣社員など雇用形態は問わず消費税込み2万8000円ポッキリです。値段は一律で追加料金やオプション料金は一切必要ありません。万が一退職できなかった場合は全額返金いたしますので安心してご依頼くださいませ。

ニコイチなら「転職サポートによるキャッシュバック」も受けられる!?

みどり:貴社提携による転職支援会社の紹介で転職が決まった場合、全額キャッシュバックされるとのことですが、転職支援会社名や転職期限などより詳しい情報をお聞かせ願えますか。

西村:転職サポートについてワークポートという転職会社を紹介しますので、ワークポート経由で気に入った企業に入社して頂き2ヶ月後に企業様へ在籍確認ができた時点で当社でお支払いを頂いた退職代行料金のうち最大で40000円をキャッシュバックさせて頂けるキャンペーンをしております。

みどり:今の時代、転職という選択肢は何も珍しいモノではなくなりましたね。昔は趣味と仕事は分けるべきという考え方もありましたが今は自分の好きなこと、興味のあることで仕事をする時代です。

楽しくなければ仕事も続かないですしモチベーションも上がりません。仮にもしパワハラされても好きなことなら続けられますし、自信があればパワハラ上司にも臆することはありません。

まとめ

・4500人以上の退職代行実績のある「ニコイチ」であれば、退職できない不安も解消できる。
・費用は28,000円の業界最安値。正社員やアルバイトなどの雇用形態に関わらず追加費用は一切なし。
・今なら、転職サービスを利用することで条件次第で憂いしいキャッシュバックも付いてくる。
・会社や上司と紛争状態にない一般的な退職であれば、弁護士による退職代行は必要ない。

まずは退職代行サービス「退職代行ニコイチ」で無料相談をしてみてはいかがでしょうか。

特集記事一覧

運営者情報

運営者情報

はじめまして。当サイトの案内人みどりと申します。

 

このサイトを運営するpawahara.net運営事務局では、「自分の生き方を選択する」をテーマに役立つ情報を配信していく事をお約束します。

 

パワハラへの対処の仕方や相談機関などパワハラから抜け出し自分を取り戻す為の情報、パワハラを受けた方の体験談や教訓などの情報、また転職や起業など情報も掲載しております。

 

心を病んでしまうほどのパワハラを受けることは大変つらいものですが、見方を変えれば、自分の人生をどう選択していくのかを深く考えるきっかけにもなります。

 

今の仕事を続ける、転職する、独立する、Wワークをするなど、どの選択をするのかはあなた次第です。

 

人生は一度きり、後悔しない人生の為にあなたは何を選択しますか。