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【ペン型ボイスレコーダーを購入】使い方と性能をレビュー


ボイスレコーダーってボタンが小さくて押しにくいし、どう操作していいかわからないときがあります。今回は私と同じように機械オンチを自称するNさんから「ペン型ボイスレコーダー」を購入した際の使用感をご紹介頂きました。パワハラ対策としてペン型ボイスレコーダーを使えるのかレビューしてもらっています。

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ボイスレコーダーでパワハラの証拠を確実に押さえる。

パワハラをされたらまず証拠を押さえておかなければなりません。パワハラ被害を第三者に訴えるには客観的に誰もがパワハラであると認める様な確たる証拠がなければ「単なる言いがかり」で処理されることも少なくないからです。

行政機関に相談するにしても、弁護士に相談するにしても、労災認定申請をするにしても根拠となる事実はあなたが用意しなくてはいけません。パワハラで泣き寝入りしたくない、自分の気持ちを分かってほしい、パワハラ上司に適切な処分を会社に下してほしいなど、自分の主張を通すにはその前提となる証拠をちゃんと提示できなければいけません。

では、ちゃんとした証拠を揃えるにはどうしたらいいのでしょう。Nさんが最初にしたこと。それはパワハラの様子を記録したことでした。はじめはスマホのボイスレコーダーアプリを使用していたそうです。理由はボイスレコーダーってなんだか操作が難しそうだからとのことでした。うん、わかります。

スマホのアプリですと電話がかかってきたり、自分のタイミングで録音できないという事があり専用のボイスレコーダーの購入を検討していたそうです。

私も機械オンチなので小さなボタンがたくさんあったり、ここは長押しして何とかかんとかというのはさっぱりわかりません。

Nさんが見つけたのは、ずばり「ペン型のボイスレコーダー」です。口コミもそこそこあり、何よりボイスレコーダーの操作が簡単そうというところ、値段もお手頃だということでDapingのボイスレコーダーを即購入したそうです。

バレたら終わり!?ペン型ボイスレコーダーのメリット

Nさんはシンプルかつ高性能で目立たないボイスレコーダーを探していました。今の時代はこんな便利なものがあるんですね。助かります。

まず驚いたのはその質感でした。そこそこ重量感があってまた意外にもと言ったら失礼ですが高級感も演出できています。スーツの胸ポケットに差してみても全く違和感がありませんでした。そしてなによりペン型ですから気づかれません。

もちろんボールペンとしても使えます。ボールペンとして使う場合は先端の部分を回すとペン先が出てきます。図で示すとこの部分を回します。書き心地もいたって普通のボールペンです。替え芯は3本ついていて交換用のドライバーも付属されています。替え芯の頭の部分がプラスドライバーになっていますので女性でも簡単に取り付け取り外しができます。

替え芯だけの購入もできるようですので、長く使えそうです。

会話の内容がしっかりとれる高性能ボイスレコーダー

ボイスレコーダーで取っておきたいのは確実な証拠です。雑音が入り過ぎていて聞き取りづらいとかでは意味がありません。また、パワハラ行為はいつなんどきされるかは分からない為、長時間使用に耐えうるものでなくてはいけません。パソコンなどで確実に保存整理をしておきましょう。音声を検知すると自動録音してくれる機能やOTG(On-The-Go)に対応していますので効率的にパワハラの証拠を押さえる事ができます。

ボイスレコーダーのデータはPCで管理できる

記録はできれば一度や二度ではなく一定期間取っておきましょう。継続的にパワハラを受けているという証拠になります。録音したデータは日時の管理ができるものがいいでしょう。このボイスレコーダーは日付&時刻がファイル名になり、PCで管理しやすいのが特徴です。

連続録音時間は15時間、音楽プレーヤーとしても使える。

1回フル充電をすると15時間連続で録音が可能です。付属の「USB変換アダプタ兼リモコン」と「イヤホン」を繋げることで再生が可能です。

Dapingのペン型ボイスレコーダーの使い方

録音は簡単。電源を入れたらただ押すだけ。操作はシンプルなのが一番いいですね。このペン型ボイスレコーダーの使い方は
1.ボールペンの下半分のところを回して外す。

2.電源を入れる。

3.録音ボタンを押す。

Dapingのペン型ボイスレコーダーの充電方法

充電方法もいたって簡単です。ボイスレコーダーの上半分を取り外し、付属のUSBケーブルを取りつけます。パソコンのUSBポートや充電器などにつなげれば充電できます。図はアイフォンの充電器を利用した図になります。

何をするにもまずは証拠作りから

誰があなたをパワハラから救ってくれるでしょうか。それはあなた自身の行動にかかっています。同僚もいつ自分に火の粉が降りかかるかを恐れて見て見ぬふりをするかもしれません。証拠作りにはポイントがあります。それは特定がちゃんとされている事。日時や場所の特定、誰の発言なのかがわかるように会話に上司の名前を入れるなどして特定します。また、一度や二度のパワハラ発言やパワハラ行為ではなく、継続して記録するようにしましょう。

その証拠をもって弁護士事務所などで相談すれば、弁護士も回答しやすいでしょうし、逆にどういう情報が含まれていればあなたにとって有利になるかなどを教えてくれるでしょう。しっかりと証拠を積み上げていく事によって精神的なよりどころにもなります。今度はあなたが主導権を握る番ですよ。

まとめ

・パワハラ対策には、ペン型ボイスレコーダーでパワハラの内容を記録する。

・記録は、一度や二度ではなく一定期間継続して記録する。

・日時や対象者が特定できるように会話に取り入れる。

・確かな証拠があなたを救ってくれる。

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