これってパワハラ?私のパワハラ体験談

パワハラに負けない心と対処法について解説するサイト

職場のパワハラには気分転換でストレス解消


こんなストレス症状がでたら要注意!?

うつ病は、「心の風邪」とも言われるそうです。その理由2つあります。ひとつは、風邪のように誰にでもかかる可能性のある病であること。もう一つは、ただの風邪だと思ってしっかり治さないとこじらせて肺炎や気管支炎となってしまうのと同様に、うつ病もしっかり対処しないと再発を繰り返したり、最悪は自殺に至る可能性もある怖い病気であることです。

うつ病といった心の病を引き起こす原因の一つになっているストレスについて正しく理解して上手にストレス解消をしていきましょう。

ひと言でストレスと言っても、様々な要因でストレスを感じますね。会社でいえば、職場の上司や同僚、部下との人間関係。毎日のすし詰め状態の満員電車、厳しいノルマ、月曜日の朝、残業や休日出勤、就職に転職、退職という環境変化もストレスになります。ただ、同じストレスであっても人によって受け止め方が変わるだけで、ストレスになったりストレスにならなかったりするようにストレスの受け止め方はかなり個人差があるのは事実です。

まずはストレスを感じて出てくる体の不調を見逃さないようにしましょう。胃が痛くなったり、不眠になったり、寝ても疲れが取れないなんてこともあるでしょう。食欲がなくなったり、なんとなく憂うつだったり、これまで楽しめたことが楽しめないなんてことが起きてくるかもしれません。

基本的にはまず体が健康であること。体の疲れや体の病気が心の健康にも影響。

朝から晩まで仕事漬けで残業も多く休みが取れない。これでは、疲れが溜まってしまうのも当然です。疲れたと思ったら休養を取るという当たり前のことですが、現代の日本社会ではこの簡単なことが難しく、疲れを溜めこんでいってしまう、上手にストレスを発散できないという人も少なくないと思います。

私もついつい頑張りすぎてしまうタイプでいつも忙しくしている感じでした。ちょっとした無理であれば、自分が我慢しさえすれば乗り切れると考えてしまいます。この「ちょっとした無理」がだんだん積もっていくことになります。不思議なもので人間というのはこのちょっとした無理にも慣れようとしてくれるんですね。そのちょっとした無理が、いつか当たり前になって、知らない間にどんどん自分を追い込んでいました。

ストレスでからだが悲鳴を上げてからでは遅すぎますので、どんな小さなことでもいいので日常生活の中でできる事を少しずつ始めてみましょう。

【パワハラによるストレスも自分の受け止め方次第】気分転換を図る

パワハラでうつ病にまでになってしまう方もいるように、その原因の一つであるストレスに関する知識を持っておく事でいたずらに悩む必要がなくなります。ストレスによって心身に不調が起きてもそれによりいきなり死亡するなどの大事には至らないのが普通ですので、時期が来ればストレスの波は収まるということ、悩みを独りで抱え込まないということです。

ただ、一人だとどうしても他の見方や考え方ができずに悪い方に考えてしまいます。自分の中だけで思考がぐるぐると駆け巡り、なかなか解決策が見いだすことができません。それに意外と自分のことを分かっていないことも多いんですね。

ストレス解消のために今すぐできる事は気分転換をすることです。仕事のことで悩むのは仕方ありませんが、悩み続けているのは心にも体にもよくありません。いったん悩みから離れてみる。気分転換することでメリハリがつき、問題解決する場合もあります。

気分転換してストレス解消!リラックス

・散歩

これは、私がはじめに取り入れた方法です。毎日散歩をすると決めて、意識して歩くようになりました。歩くことは何も準備する必要がありませんし、今すぐできます。そう意識するだけで、ちょっとした時間でもリフレッシュできるようになったんです。自分を整える習慣があるだけでとても楽になりますので試してみて下さい。

職場までの通勤に1つ手前の駅で降りて帰宅するという事でもいいかもしれません。初めは大変かもしれませんが毎日の事であれば習慣化できます。習慣化してくると、食事の後は歯磨きしないと何だか落ち着かないのと同じように、当たり前になってきます。この感覚になるまで続けてみましょう。

完璧主義の方の場合、2週間続けられても1日散歩にいけない日があっただけで、途端に辞めてしまいがちです。実は私もこのタイプで1回挫折してしまうと全く行けなくなってしまう事がありました。そんな時はまず自分を許してあげることにしてください。「大丈夫。また今日から始めればいいんだよ」と自分に言い聞かせます。私はこの「自分を許す」ということでだいぶ気持ちを楽にすることができるようになりました。

習慣化させるためには、「まずは外に出てみる」といった小さな目標から、「近くの神社まで歩いてみる」と徐々に歩く距離を伸ばしていくといいでしょう。それに小さな変化をつけてあげるのも有効です。人は飽きてしまう生き物ですから、飽きないようにちょっとした変化を取り入れます。距離を長くするのもいいですし、リズムよく歩いたりすると飽きが来ません。

・植物を育てるガーデニング、野菜、花作り

観葉植物のように緑を見ることでリラックス効果があることは科学的にも証明されていますので、自宅や職場に観葉植物を置くのもいいでしょう。単に観葉植物を置くだけでもいいと思いますが、自身でガーデニングをしたり、野菜を作ったり花を育ててみるのもよい気分転換になります。毎日の水やりも習慣になってくれば苦になりませんが、自分はガーデニングはちょっと無理かなと思うのであれば、造花のモノを部屋においてもいいかもしれません。

私は、一時期プランターで作る野菜作りにはまっていたことがありまして、ミニトマト、にんにく、そら豆とか色々と作ってみました。野菜作りってそれなりに手間がかかりますので育て方を本やネットで調べながら、日当たりを変えてみたり、肥料や水の量を調整したりなかなか大変です。初めての事なので失敗ばかりです。でも失敗ではなくて、「上手くいかない方法」が見つかったともいえます。バジルやネギなどハーブ系は比較的簡単に育てられますし、香りを楽しむのもいいです。料理にも使えますのでお勧めです。

・ペットを飼う

私がまだ小学生の頃、父が拾ってきた雑種犬が我が家に来た日のことを今でも鮮明に覚えています。人生の多感な時期に彼がいてくれて本当に良かったと思っています。18年近く一緒に過ごしたペットでしたが、家族同然の存在となり当時の私の支えになってくれていました。つらい時も悲しい時も楽しい時もただ、そばにいてくれるだけで癒される、そんな存在です。今はアパート暮らしでペットを飼うことはできませんが、近くのペットショップで見てるだけでも心が癒されますのでこれも気分転換になると思います。

他にも、好きな音楽を聴いたりするのもいいですね。どんなことでもいいですので1日に自分の時間を30分でも1時間でももって立ち止まってみて下さい。何だかわからないけど焦っている、焦燥感に駆られている、そんな時は目を閉じて1分間でもいいので深呼吸をして呼吸を整えてみて下さい。

当たり前のことですが、しっかり呼吸をしていないと冷静になったり、深くものを考えるという事ができません。大事なことはまずやってみる。行動を起こすこと自体が気分転換になります。そして小さなことでいいので達成感を味わいましょう。ちょっとした変化を感じることが長く続けるコツです。

まとめ

・うつ病の原因であるストレスを感じて出てくる体の不調を見逃さない。

・ストレスについて知識を身に付ける。一人で悩みを抱えないこと。

・自分なりの気分転換方法を見つけることでストレスを発散させる。

特集記事一覧

プロフィール

プロフィール

はじめまして。当サイトの管理人みどりと申します。

実は私も上司からパワハラをされた経験があり、退職そして現在転職活動中です。

このサイトでは、パワハラへの対処の仕方や相談機関、自信を取り戻す方法、また、同じようにパワハラを受けた方の体験談や教訓なども掲載しました。参考にして頂ければ幸いです。

サイトマップ